2009年07月04日

バラの殿堂

カナダで行われた、3年に一度の世界バラ会議で、イングリッシュローズの「グラハム・トーマス」がバラの殿堂入りしました。14品種めの名花誕生です。

イングリッシュローズとは、イギリスのデビッド・オースチン氏が作出する、四季咲き性のモダンローズと、優しい花型や色あいのオールドローズの両方の良い点を併せ持つバラです。

離宮公園も保有し、つぼみがたくさんついています。端の方で1〜2輪咲いていますよ。
バラ園全体も、また見ごろになってきました。
写真はいずれも7月4日撮影です。

ユリの女王・カサブランカやハンゲショウなども楽しめます。(花見人)

グラハム・トーマス  ローズガーデン
posted by 神戸市立須磨離宮公園 at 18:07| バラ・ローズガーデン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする