今日から神戸市内恒例の中学2年生のトライやるウィーク。昨年同様、高倉台中学6人、飛松中学6人、西代中学2人の計14人を1週間受け入れます。ところが、本日は飛び込みで別途19人が高倉台中学から来たいとのことで受け入れました。
19人の仕事をいろいろと考えましたが、子どもの森周辺の里山管理に挑戦してもらいました。57年の開園いらい25年たち森が暗くなっています。そこで常緑樹を除去しました。みんなのお陰で明るい森に変身しました。これから春にはミツバツツジやヤマザクラが沢山咲くようになるでしょう。またササユリなどの草本植物も期待しています。来年が楽しみです。(月見人)


